2013年6月11日火曜日

Visual Studio .Net Frameworkインストーラまとめ

こんにちは!

今回は、完全に自分のための備忘録として記事を残すことにしました。

自分は仕事でWindowsアプリケーションを作ることがあります。
その時に.Net Frameworkのインストーラが必要なことがありますのでインストーラ置き場をメモっておきます。簡潔に。
新しい.Net Frameworkが出たらその都度更新しようと思っています。


.Net Framework 4.5
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30653

言語パック
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30667



.Net Framework 4 (スタンドアロン)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17718

言語パック
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3324



.Net Framework 3.5
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21

言語パック
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24436

Service Pack 1 (フルパッケージ)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=25150



.Net Framework 2(64bit用)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=6523
※32bit用は見つかりませんでした

Service Pack 2
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=1639



こんなもんですかね。

2013年5月31日金曜日

Android Studio エクスポート手順(.apk署名手順)

こんにちは!

今回は、Android Studioで作成したプロジェクトをエクスポートする方法を記載します!
Eclipseで開発経験がある方であれば、このページを見てもらえればすぐにエクスポート出来ます。

説明で使用するAndroid Studioは日本語化したものを使用しています。
日本語化の手順は以下を参照下さい。

 ・Android Studio 日本語化の手順
 http://kazukii777.blogspot.jp/2013/05/android-studio_17.html



~エクスポート手順~
 1. ビルドを通す
 2. アプリの署名を行う(エクスポートする)



1. ビルドを通す

説明は必要無いと思いますが、1にも2にもビルドが通ってないとアプリを作成することは出来ませんので、ビルドを通しましょう。



















2. アプリの署名を行う(エクスポートする)

では、メインの説明を行います。
以下の手順に沿って作業を行えば問題無くエクスポートが終わるはずです。

『ビルド』→『Generate Signed APK...』を選択


















この画面が表示されるので、まずは『Key store path』を設定します。
『Create new...』を選択してください。


新しくキーストアを作成します。
入力が終わったらOKボタンを押します。
------------------------------------------------
 Key store path
  キーストアファイル(.keystore)のパス指定。
  PasswordとConfirmに任意のパスワードを入力。
 Alias
  エイリアスを指定します。
  ここでは『test_project_alias』としておきました。(任意の名前でOK)
  PasswordとConfirmに任意のパスワードを入力。
 Validity(years)
  署名の有効期限を指定。
 Certificate
  企業情報等を入力します。
  個人の場合はとりあえず『First and Last Name』を入力すれば大丈夫だと思います。
------------------------------------------------


画面が戻ると入力が反映されていますので、『次へ』を押します。


最後に.apkをエクスポートするパスを指定します。
『Destination APK path』の最後に書かれている【~.apk】がファイル名になりますので、確認してから『終了』ボタンを押します。


エクスポートが正常に終了すると以下の画面が表示されます。


以上!!!

あとは生成された.apkをスマホに入れればインストール出来ます。
Google Play上で公開する手順は今回は省略させていただきます。

(゚∀゚)

2013年5月17日金曜日

Android Studio 日本語化の手順

こんにちは!

Android Studioを日本語化してみようと思います。

Android Studioのインストール手順は以下を参照ください。
http://kazukii777.blogspot.jp/2013/05/android-studio.html

早速作業を行います。


~日本語化手順~
 1. 日本語化ファイルのダウンロードと保存
 2. Android Studioの設定を変更
 3. 日本語化ファイルを保存




1. 日本語化ファイルのダウンロードと保存


morizo999様がGitHubに日本語化ファイルを公開されていますので、そちらを使用させて頂きます。
以下から日本語化ファイルをダウンロード。
(ZIPボタンを押すとダウンロードが始まります)
https://github.com/morizo999/IDEA_resources_jp

ZIPファイルを解凍すると以下のファイルがあることがわかります。
この中の『resources_jp.jar』を使用します。




2. Android Studioの設定を変更

Android Studioを起動し、設定を変更します。

『File』→『Settings...』を選択

左の欄で『Appearance』を選択し、『Override default fonts by (not recommended):』にチェックを入れる

これでAndroid Studioの設定は終わりです。
Android Studioを終了してください。(念のため)



3. 日本語化ファイルを保存


最後に日本語化ファイル(resources_jp.jar)をAndroid Studioが保存されているところのlibフォルダの中にコピーします。
デフォルトだと『C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Android\android-studio\lib』だと思います。


以上で日本語化の作業が完了です!!
Android Studioを再度起動すると、日本語化されていると思います!



~補足~


手順2を省略してしまうと、Android Studioが以下のように文字化けしてしまいます
こうなってしまったら、一度コピーした『resources_jp.jar』を削除して、手順2から行ってください。




以上です(゚∀゚)


参考ページ

・所感 ~android~
 http://thjap.org/android/android-software/android-studio/1395.html
・Android Studioを日本語化する際の文字化けを解消
 http://javapanda.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

Android Studio インストール手順

こんにちは!

Androidのアプリ開発ではEclipseを使っている方が多いと思いますが新たな開発環境が登場しました。

その名は『Android Studio』です。

わかりやすい名前ですね。
2013年5月15日にGoogleより発表されました。
まだ間もないですが、興味津々なので早速導入してみたいと思います。


~インストール手順~
 1. Android Studioのインストーラをダウンロード
 2. Android Studioのインストール
 3. 環境変数の追加(Windows限定




1. Android Studioのインストーラをダウンロード


以下でAndroid Studioをダウンロードします。
(2013年5月17日現在はVer,0.1となっています)
http://developer.android.com/sdk/installing/studio.html






2. Android Studioのインストール


android-studio-bundle-130.677228-windows.exeを起動しインストールを行います。
基本的にはNextを押し続けます。
















これでインストール完了!!........立ち上がらない。。。
インストールはされているのに何回立ち上げようとしても無反応。

再度インストーラをダウンロードしたページを確認したところに書いてありました。



Windowsを使っている場合は、jdkにパスを通してくれってことだと思います。
ただ、この英文だけでは不安だったので、ググってみたところ、既にインストールの手順を公開されている方がいました。感動です。
以下のページを参考にさせてもらいました。
・所感 ~android~
 http://thjap.org/android/android-software/android-studio/1380.html



3. 環境変数の追加(Windows限定


ということで早速パスを通してみます。
ただ、PATHにjdkのパスを追加しただけではダメでしたので、上の方が書かれた記事を参考に以下のようにパスを追加します。変数値は使用しているjdkのパスを入力してください。
パスの変更の仕方は以下を参照。
・Windows 環境変数 Path の設定方法
 http://next.matrix.jp/20111224.html


これでインストールは完了です!


立ち上げてみると・・・




画面出ました!!
とりあえずインストールはうまくいったみたいです。

どうやら日本語化も出来るようですので、おいおいやっていきます!

2013年5月16日木曜日

Android 音声入力を使う

こんにちは!

今回はAndroidアプリで音声入力を使う方法です。
私が作っているAndroidアプリ『検索の窓口』を使って記載していきます。

検索の窓口ではマイクボタンを押したら音声入力が始まるようになっています。


RecognizerIntentクラスを使用することで音声入力が出来るようになります。
音声入力は3GやらWi-Fiやらで通信接続が出来ていないと使えません。
通信が不安定だとエラーが発生するため、Try/Catchは使用してください。


~作成手順~
 1. 音声入力開始
 2. 結果の受け取り





1. 音声入力開始


マイクボタンが押されたら1行目のif文に入ります。(_btnVoiceが音声ボタンです)
クリックイベントは今回省略させてもらいます。
これで『お話ください』の画面が出るはずです。
if(v == _btnVoice){
 try {
  // インテント作成
  Intent intent = new Intent( RecognizerIntent.ACTION_RECOGNIZE_SPEECH);
  intent.putExtra(
   RecognizerIntent.EXTRA_LANGUAGE_MODEL,
   RecognizerIntent.LANGUAGE_MODEL_FREE_FORM);
  intent.putExtra(
   RecognizerIntent.EXTRA_PROMPT, "お話ください");
                
  startActivityForResult(intent, REQUEST_CODE);
 }catch (Exception e){
  //エラー
  Toast.makeText(MainActivity.this, 
   "エラーが発生しました。", 
   Toast.LENGTH_LONG).show();
 }
}



2. 結果の受け取り


音声入力が正常に出来たら、結果が返ってきます。
※1で音声結果のリストを取得し、※2でリストのダイアログを表示しています。
選択された文字を、※3でテキストボックスに反映しています。

protected void onActivityResult(int requestCode, int resultCode, Intent data)
{
 try{
  //自分が投げたインテントであれば応答
  if (requestCode == REQUEST_CODE && resultCode == RESULT_OK) {           
   //結果文字列リストを取得 ※1
   ArrayList results = data.getStringArrayListExtra(RecognizerIntent.EXTRA_RESULTS);
   _voiceResult =  (String[])results.toArray(new String[0]); 
          
   //音声入力結果選択ダイアログ表示 ※2
   new AlertDialog.Builder(MainActivity.this)
   .setTitle("選択してください")
   .setItems(_voiceResult, new DialogInterface.OnClickListener() {
    public void onClick(DialogInterface dialog, int which) {
    //テキストボックスに選択結果を反映 ※3
    _txtContent.setText(_voiceResult[which]);  
    }
   })
   .show();
  }
  super.onActivityResult(requestCode, resultCode, data);
 }catch(Exception e){
  Toast toast = Toast.makeText(this, "エラーが発生しました。", Toast.LENGTH_LONG);
  toast.show();
 }
 }

ちなみに、上で使っている_voiceResultは、メンバ変数として宣言しています。
private String[] _voiceResult;


以上で終わりです!(゚∀゚)


検索の窓口(アンドロイダー)
https://androider.jp/official/app/0f0d4638b01cfd49/

Android 乱数を取得する

こんにちは!

Androidアプリで乱数を取得する方法です。
(AndroidというかJavaのクラスですが。。)

以下を見ていただくとわかりますが、とにかく楽です。
数行で取得出来ます。

これをインポート
import java.util.Random;

そしてこれで取得完了
例) 1から50までの乱数を取得する場合
Random r = new Random();
int n = r.nextInt(50);

便利ですね。
たったのこれだけで取得できちゃうなんて。

ということで終わり。

2013年5月15日水曜日

Android テキストビューの背景をグラデーションにする

こんにちは!

今回はAndroidアプリのテキストビューにグラデーションをかける方法です。

私が作っているAndroidアプリ『検索の窓口』を使って記載していきます。

一番上の検索の窓口と書かれている緑色のテキストビューを作成します。

(横の顔文字は今回関係ありませんので無視してください。。)




~作成手順~

 1. グラデーション生成用XMLを作成
 2. テキストビューのbackgroundに1のXMLを設定



1. グラデーション生成用XMLを作成

名前は『design_top.xml』、保存場所は『layout』としておきます。


9行目のgradientでグラデーションの設定を行います。
10行目で開始色、11行目で終了色を設定します。
12行目のangleはグラデーションをかける方向を決めます。


  1. <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
  2. <selector
  3.     xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
  4.     
  5.     <item>        
  6.        <shape
  7.             xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
  8.             android:shape="rectangle">
  9.             <gradient
  10.                 android:startColor="#00C200"
  11.                 android:endColor="#008000"
  12.                 android:angle="270" />
  13.         </shape>
  14.     </item>
  15. </selector>


10行目、11行目の色設定は、以下のアプリを使用すると凄く便利です。
 ・色見本 - Color Palette -
 https://play.google.com/store/apps/details?id=net.uzumaki.android.iromihon

また、このXMLを保存したときに7行目にエラーが発生する場合は、クリーン&再ビルドで改善されます。(私はそうやって回避しています。。)



2. テキストビューのbackgroundに1のXMLを設定
グラデーションにかかわる部分は8行目のみです。
中身を以下のようにします。

  1. <TextView
  2. android:id="@+id/title_text"
  3. android:layout_width="fill_parent"
  4. android:layout_height="wrap_content"
  5. android:textSize="18dip"
  6. android:padding="6dip"
  7. android:text="検索の窓口"
  8. android:background="@layout/design_top"
  9. android:textColor="#ffffff"
  10. android:textStyle="bold" />


完了!!!
これでグラデーションがかかります。
今回は1で作成したXMLにグラデーションの設定しかしていませんが、文字の大きさや色など別の設定をすることも可能です!


検索の窓口(アンドロイダー)
https://androider.jp/official/app/0f0d4638b01cfd49/

参考ページ
・shapeタグを使ってボタンの背景色をグラデーションにする
http://techbooster.org/android/ui/14993/